ソフトウェア設計
エレックスが求めるソフトウェアの品質の良さとは、「顧客要求を満たし満足させる」ことはもちろん、
機能性(Functionality)、使用性(Usability)、効率性(Efficiency)、保守容易性(Maintainablity)、移植性(Portability)、信頼性(Reliability)を満たしたソフトウェアであることです。 これら品質要因を満たすためにはどうすればよいかを常に検討し、ソフトウェアの構築を行っています。

お客様にご満足頂く品質を

・お客様とのコミュニケーションを大切に
お客様にご満足頂けるようなモノ・サービスをご提供する為にご要望の分析・ご提案を行い、お客様との共通した認識で最終的なゴールをしっかりと見据えます。


・複数技術者による多角的なチェックとレビュー
開発が進むと、当初の要望や思惑と異なる方向に進む可能性があります。
弊社では、ドキュメントの作成・設計・コーディングの各段階においてデザインレビューの場を設けることで、複数の技術者による多角的な目線で問題点を洗い出し、ソフトウェアを高品質に仕上げます。


・徹底したテスト
バグの除去はソフトウェアの品質を高める為の最重要課題と認識しています。
そのためテストには多くの時間を割き、他のドキュメント同様綿密なテスト項目の作成や、複数技術者によるチェックを行います。

ソフトウェア開発の効率化

・ドキュメントの規格化
ドキュメントの品質は、そのままソフトウェアの品質に影響・反映されます。
社内ではドキュメント作成規定が確立されており、その規定に従って漏れや誤解のない高品質な仕様書・設計書等を作成します。


・ソフトウェア資産の再利用
システム間で共通する機能については、モジュールの共通化を推進しています。
実績のある信頼性の高い共通モジュールや、フレームワークを利用することで、極力バグの混入を防ぎます。


・チーム内の情報共有
プロジェクトではチーム内で密に情報共有を行い、常にプロジェクトの現状把握を務めます。
定期的な報告会やコミュニケーションを円滑にすることで、問題の早期発見・対応や開発の効率化を狙います。

ソフトウェア開発後のケア

・運用・保守
お客様にシステムを安心して運用頂けるようにサポート致します。


・問題点の徹底検証とノウハウの蓄積
ひとたび問題が発生した場合は、その原因を徹底的に究明し、判明した要因や技術的問題点の詳細をレポート化を行い、問題対処におけるノウハウの蓄積を図ります。


・フィードバックによる改善
作成したレポートを技術者同士で共有することで、社内全体での技術力を常に高めています。
今後の製品開発においてこれらのノウハウ・経験を役立てます。

お問い合わせ

各お問い合わせページへ
  • 平日10:00より17:00
044-854-8281

開発実績一覧 製品カタログ ダウンロード