装置紹介
エレックス工業が開発した様々な装置を機能別にご紹介します。

AD 変換

RF ダイレクトサンプラー

RF ダイレクトサンプラー

超高周波アナログ信号を24G sps(240億回/秒)の超高速でデジタル変換するAD変換装置。サンプリング帯域は最大24GHzと広帯域で小型。電波天文の観測電波のデジタル変換に活躍しています。

ストレージ

リムーバブルストレージ

リムーバブルストレージ

ストレージのカートリッジを取り外して持ち運べるストレージ装置です。10/40Gbit Ethernetに接続、最大32Gbpsの速度で記録・再生、記録容量は最大192TBです。

ソフトウェア

統合 GUI ソフトウェア

統合 GUI ソフトウェア

サンプラーやストレージ装置を管理・制御するWEBベースGUIソフトウェアです。

通信

アナログ専用線用インバンドリンガー

アナログ専用線用インバンドリンガー

従来のアナログ方式の専用線に用いられます。端末側に設置される宅内装置と電話局側に設置される局側装置があります。インターフェースとしてODT、COT及び加入者線IFなど豊富に準備されており、あらゆる用途に適用出来ます。

デジタル専用線用インバンドリンガー

デジタル専用線用インバンドリンガー

通常デジタル化音声(64Kbps)を16Kbpsに圧縮することによって、1回線の専用線に4つの通話を多重化しています。よって複数の専用回線を低コストで運用することが可能となります。インターフェースとしてODT、COT及び加入者線IF等をサポートしております。

10Gbit Ether 伝送装置

10Gbit Ether 伝送装置

科学計測データなどの広帯域、かつ連続的な観測データを10GbE網を経由して遠隔地 に伝送するための装置です。本装置を利用することによって既設のイーサネットLANを経由して伝送が可能です。

IP 回線用インバンドリンガー

IP 回線用インバンドリンガー

交換機やPBX 間の接続、および交換機やPBXと電話機間の接続を、IP 網経由で延長するための装置です。アナログ専用線やデジタル専用線の代わりにIP 網を利用して交換機・PBX 同士を接続します。

高速演算

デジタルフィルタ

デジタルフィルタ

観測の目的に応じて、必要な周波数帯域だけをデジタルフィルタによって帯域制限を行い、記録データ容量および解析処理の計算量を削減するために用いられます。

デジタル分光計

デジタル分光計

天体からの電波を周波数スペクトルに分光する電波のプリズムです。自己相関型デジタル方式の分光計で、受信電波を1024点の周波数に分光します。25系統の512MHzの広帯域データを同時に分光処理できます。

超高速大型VLBI相関器

超高速大型VLBI相関器

複数の電波望遠鏡が連携して観測するVLBIシステムの中核にあって、全ての観測データを超高速で相関計算する装置です。韓国天文台に設置され、韓国、日本、アジアの最大16台の望遠鏡データを処理します。

10Gbps 光伝送装置

10Gbps 光伝送装置

10Gbpsで光ケーブルを介してデータ伝送する装置です。電波天文観測サイトにおいてアンテナ内で受信した電波をAD変換して、光ケーブルでデジタル伝送するのに使用されています。

超広帯域分光相関器

超広帯域分光相関器

電波干渉計用のデータ処理用専用計算機です。

K4型 VLBI 相関器

K4型 VLBI 相関器

可搬型のVLBI相関器です。

機能別リスト

お問い合わせ

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  • 平日10:00より17:00
044-854-8281

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